2019年09月08日

高速ブリッジミュート&ダウンピッキングに悩む方に朗報と対処法

よく言うじゃないすか

「脱力だ!!」

って巧い方々が。

いや、それはもちろんその通りなんだけども、正解であり不正解なんよな

あの方々は天才か、もしくは脱力だと言えるだけの下積みを既に持っている方々。

唐揚げの漬け時間を無視して揚げ方の話してんすよあいつら
こっちは美味い唐揚げの作り方聞いてんねん

そもそもギターって


エレキギターの1950年代や1960年代頃のカタログ見たことありますか?

弦が一種類しかなくて、13-54のゲージっすよ。
しかも60年代後半からようやくライトゲージってものが出てきたけど、それも12-50のゲージ。
ヤバすぎない?太すぎない?

そっからも分かるとおり、そのゲージで速弾きとかしんどくない?
いや、そりゃ極太大好きスティーヴィーレイボーンなら弾けるだろうけど。

何が言いたいって、そもそもギターの起源から見るにBPM200越えの曲を弾く為に生まれた楽器でもないし、速弾きする為のゲージだったわけでもない。
でも、それでもテクニカルなことをしたいんだったら、ギター自体は大きく変わってないわけだから、人体をギター様に寄せていくしかないってわけ。

例えば車

車のメーターパネル見てください。
180kmだとか200kmまであるじゃないすか。
レースカーだと300kmとかまでありますわな。

んで、実際法定速度だなんだっつって、180km出す機会ってないじゃないすか。
高速道路の制限は100kmだし。

じゃあ100kmMAXの車作りゃいいじゃん?って思いません?

でもその答えはNOで、100kmMAXのエンジンで100km出すと壊れるんすよね。

この余力が壊れない為に大事で、人間の脱力もそこに通ずるわけです。

だからまずは、自分自身を180km出せるエンジンに育てなきゃいけないってわけ。

つまり具体的にどういうことだってばよ?


だから大事なのは筋力!!!
力こそパワー!!!
弾けないアナタに必要なのは、そうマッスル。
原チャのエンジンでレーサーに勝とうってのがまず無理なのよ。

なんだよ朗報じゃねえじゃんってお思いの方。

分かります。

僕も書きながら何言ってんだって思ってます。

タイトル間違えてるやんって。

だけど、分かりやすくないですか?
教本に書いてある通り練習したけど全然上達しない、ってこともあると思います。

でもこれは答え一発、筋肉つけろって話。

じゃあそういうけどどーやんのよ

ここは一つ筋肉の専門家が効率的に筋肉をつける方法を沢山発明してこられたので、そちらの見地から学びたい。

まぁ実は先人のギタリストたちも言ってる練習法が意外と正しくて、でも全然出来ないと練習って効果ねぇつってやめちゃうじゃんか。
だからその根拠を付け加えて、練習のモチベーションが上がる材料にしたい。

練習法

自分がなんとか弾けるBPMでダウンピッキングをし続け疲れるまで弾くことってのが昔からありますね。

これがねーーー、続けないと意味のない練習だから、結構やめちゃいがちだと思うんですよね。
成果も中々出づらいし。

ただ、これ実はめちゃくちゃ正しくて、ダンベルとか筋トレって自分が出来る回数を1セットとし、インターバル置いて3セットみたいなスケジュールでトレーニングするじゃないすか。
あれなんで3セットとかやってんのかって、1セット目で自分の筋肉全部使ってるわけではなくて、1セット目で使った筋肉がインターバルによって休んで、1セット目の時怠けてた筋肉たちが2セット目でようやく働き始める、という流れで全ての筋繊維をまんべんなく働かせて筋力つけるってトレーニングなんすよね。

だからよく聞く上記の練習法を1回だと間違いなんだけど、インターバル1分なんかを挟んでもう一度やって計3セットやるってのが効率的です。

だから例えば
@3分間:(BPM200)ブリッジミュート+ダウンピッキング
<60秒休み>
A3分間:(BPM200)ブリッジミュート+ダウンピッキング
<60秒休み>
B3分間:(BPM200)ブリッジミュート+ダウンピッキング
みたいなスケジュール

3分を5分で組んだり、BPM200を下げたり上げたりはその時のご自身の実力次第で決めてください。

そして、筋トレにおいて言われているセット数の理論なのですが

◆筋力アップ:5回以下
◆筋力肥大化:8〜12回
◆筋力持続力:15回以上

と言われてますので、ひとまずは筋力アップを目指してMAX5回のセット数で頑張りましょう。
これが余裕になってきたら将来的に持続力の15回以上を目指すといいと思いますが、その頃にはバリバリメタリカとか弾いてると思うので、そっちのが方が楽しいと思うのでその頃になったらコピーしましょう。

もちろん、上記の1セットをメタリカのイントロだけをひたすら弾きまくるとかでもいいんですよ。

オススメしない練習法

まずは余裕もって弾けるBPMから練習してそのBPMが弾けるようになったら徐々にあげていく、って練習あるじゃないすか。

無駄とも言わないし、それで得るものもあるから難しいんですけど、決して効率的ではないからちょっと時間かかるなぁって印象。
あるBPMから途端に対応できなくなるし。

それはなんでかっていうと、ピッキングの右手の振り幅がBPM上がるごとにどんどん狭くなるでしょ。
んで、あるBPMを超えたぐらいからほぼ振らないんすよね。

ゲームのコントラーラーを擦って連打するような感じじゃないすかあれ。
まぁあの動作自体は筋反射っていうんですけど。

なんならもうほぼピックが弦に当たるだけだったりしますからね、超速の曲だと。

そうなってくると、しっかり振ってた右手のピッキングだと対応できないんですよね。

だからその方法を取るなら、余裕持って弾けるBPMの時から振り幅めっちゃ狭くしてピッキングして練習した方がいいすね。

もちろん、あとはご自身が現在どのくらい弾けるかもよる話で、フォームがまだ安定してないって方はまずはフォーム固めの為に余裕持って弾けるBPMを練習したほうがいいです。

まとめ


悲しいかな、言ってることは練習がんばれ!って内容なんだけども
なんで練習がんばらなきゃいけないのか、根拠がないと走り抜けれなかったりするじゃないすか。

少なくとも僕はそうで、やっていることの意味がわかんないとがんばれないんですよね。

技術的なコツや解説だけ読み聞きして、でも巧くいかなかった方って意外といると思うんすよ。
「脱力だ」「フォームだ」「ピックだ」「ピックの握り方」だって言われても、それでもできねぇってあるでしょ。

そうか!筋肉があればいいんだ!
自分のエンジンは原チャだから弾けなかったんだ!レースカーのエンジンにすればいいんだ!
って納得できればこれは朗報だと思うんすよね。

なんで筋肉いるの?
なんで筋肉つける為にこの練習いるの?

って思う同じような方に刺さればこれ幸い。

したらな
posted by mugeek at 22:13 | Comment(0) | 挨拶・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

AriaProU ST400 1979年製 マツモク製 ストラトキャスター 改造品

アリアプロU ST400


20190816_163513.jpg
なんか書いてねぇなぁと思ったら自分が一番触ってるギター書いてないことに気付いたんご

ってことで、大好きなアリアプロUのジャパンビンテージの1本

ペグとかブリッジとかは全部替えちゃってるんで、オリジナルはボディーと電気系統ですね。
以前書いた【Greco SE500 1979年 フジゲン製 ストラトキャスタータイプ SUPEER SOUNDS】ってギターと似たようなギターなので、違いと同じところを含めて伝えたい。

ヘッド
20190816_163521.jpg
このシリーズは『STRINKIN’ SOUND』って名前
Grecoは『SUPER SOUNDS』って名前でやってましたね。
グレコもアリアプロUもヘッドはラージヘッド

このヘッドにはトラスロッドを回せるブレットナットが出てますね。
ヘッドにブレッドナットが出ているのは、Fenderでは1971年から採用された仕様。
対して、グレコの方は同じ年のギターと言えどトラスロッドの仕様がスロットナット(溝ナット)だったり、ピックアップが3wayだったり50年代っぽい仕様なんすよね。

アリアプロUの方が当時の最新系をモデルにしていたことが分かります。

ところで、グレコは50年代の模倣なのになんでラージヘッドなんよ??って思いませんか??

思うよね???(強制)

グレコがラージヘッドを作っていた理由

-制作工場
Grecoフジゲン,マツモク
AriaProUマツモク

これは当時の請負状況で、ご近所さんのこの2ブランドは、元マツモク社員の原山さんが独立して始めた原山ギターにネックを依頼してたんですよね。
んで、その受注方法が、フジゲンはマツモクを通して原山さんに依頼、のちに原山さんからマツモクに卸しマツモクがフジゲンに流す、という工程だったんすよね。

勿論、グレコもアリアプロUも上位機種はスモールヘッドなんですけど、

アリアプロUの
◆上位機種50年代仕様
◆下位機種70年代仕様

という販売仕様にグレコ側が合わせた結果、グレコ側でズレが発生したんじゃないかなぁとか思ってます。

その後、81年頃はフジゲンが原山ギターに直接発注に切り替え、そうするとやっぱりグレコは下位機種もスモールヘッドになりました。
だからグレコ側は元々スモールヘッドで行きたかったんじゃないのかなぁ。

ネックプレート

20190816_163554.jpg

シリアルナンバーは【B790152】
頭の数字二桁から1979年製であることが分かります。
工場はMATSUMOKUも文字から当然マツモク製。

以前書いた『1975年のギターの定価って現代だといくら?』から現代価値に換算して¥56,402円くらいですね。
現代価格にしても大した価格のギターではないんですけど、ボディの重さも一般的な重さでネックも強くてめちゃくちゃ弾きやすい。
このギターを手にして、ジャパンビンテージやるな??アリアプロUとマツモクやりおるな??
となったのは言うまでもない。

ボディ前面
20190816_163534.jpg

上でも書きましたが、70年代模倣だろうなと思うのはヘッドのブレットナットもそうなんですけど、ピックアップセレクターが5wayなんですよね。
そこもグレコの下位機種との差。

ピックアップはアリアプロUオリジナルのSPUというピックアップを3機詰んでます。

ちなみにブリッジはGOTOHのGE101TSに、サドルをRaw vintageのRVS-112に交換してます。

ヘッド裏
20190816_163549.jpg
ペグはGOTOHのSG381-07-L6-Chromeに交換済

ボディ裏
20190816_163602.jpg
トレモロスプリングは RAW VINTAGEのRVTS-1に交換済

以下ST400についてカタログ情報spec
ボディー/センまたはアルダー
ネック/メイプルワンピース
指板/Rはローズウッド
P.U./SPU×3
V.T./1V・2T
SW/5ポジションP.U.セレクター
カラー/ナチュラル(N)・サンバースト(S)・ブラック(B)・ホワイト(W)


このボディーのセンっていうのは、ナチュラル(N)のみで他のカラーではアルダーらしいです。
サンバーストから見える木目も、はっきりくっきりしてないのでおそらく本当にアルダーでしょう。

ちなみにボディーは3Pですね。
全体重量は3.5kgでストラトって感じの重量。

当時のAriaProUは、結構過小評価されていて、中古市場でもこの頃のコピーは安く手に入るのでジャパンビンテージ入門としてはめっちゃオススメです。

もし見つけたら買いです。
もしくは教えて下さい。買います。

この備忘録が誰かの参考になれば、これ幸い。

したらな
posted by mugeek at 22:45 | Comment(4) | ジャパンビンテージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

原音重視なプリアンプ FREEDOM CUSTOM RESEARCH Quad Sound-Bass Pre AMP [SP-BP-01]

20190808_211440.jpg

このブログではギターについてやたら触れてますが、実は私本職ベース用なんですよね。

よくいるじゃないすか

「え?あのコンビのボケとツッコミ逆じゃないの?!」

ってやつ

あれと一緒です。

いや嘘です、それとは違います。

僕は元School Food Punishment/現siraphの山崎さんが好きで、昔これを一時使用されてたのでずっと使ってみたかったんですよね。

しかし噛むほど長いブランド名と商品名。。
打つのしんどいんでもう一回は打ちません。

Quad Sound-Bass Pre Amp


商品名のQuadは4種類の音色が組み合わせで出来るからの名称でしょうね。
開発コンセプトがサウンドのバリエーションで、一台で現場で対応出来ることを目標にしてるみたいです。

4種類は
@BUFFER ON / Pre AMP ON
ABUFFER ON / Pre AMP OFF
BBUFFER OFF / Pre AMP ON
CBUFFER OFF / Pre AMP OFF


イメージとしてクリーンブスター+プリアンプという2台を1台に収納しましたっていうニコイチな感じ。

とは言え、たぶん4種類はガチでこれ一台でやらない限り使わないっす。

他に歪み使ったりする分には一切使わないっす。

僕にとってはSolo Sound-Bass Pre AMP。
ただその単体プリアンプの性能が素晴らしい。

かかっていく順序は
20190811_2050019.jpg
@BUFFER⇒AEQ⇒BVolume
です。

BUFFER BOOSTER

とりあえず回路のエフェクトがかかっていく順に説明。

僕が全く使ってないバッファーブースター。

バッファー自体はノイズに強くなるとかあるんすよね。
竿から出たばっかりのシールドに乗ってる音はハイインピーダンスでノイズの影響をがっつり受けるので、ローインピーダンスにしちゃおうぜってのが大元の機能。

ただそれこそギターで言うところの、バッファーにはEP Boosterみたいに通すだけで音が太くなるとか、ケンタウロスみたいに通すだけでミドルが前に出てくるとかあるので、バッファーに求めるのって大元の耐ノイズ機能ではなくて現代では音質変化を求める物でしょうね。

その上でこいつはどうなるかっていうと、アクティブ化します。
分かりやすく言うとコンプ感が強くなるって言うといいんですかね。

パッシブベース奏者が曲によってアクティブ臭さが欲しいとか、パッキパキのスラップ弾きたいとかそういう時に踏むといいですかね。
イナたいバラードではOFF、ファンクではONみたいな。

フリーもマーカスもアクティブじゃんか(何

ただこれをコンプだと思えば素晴らしい使い道があって、色んなエフェクターを並べたのち最終段にこれを挟み、BUFFER ONでコンプをかけ、後ろのEQで音質補正。
DAWで音作り込んだあと、コンプとEQは鉄板でMIX時にかけるっしょ。
音源っぽい音が卓に送りやすい、っていう使い方が一番両方ONにした時の好みの使い方ですかね。
その場合のイメージはBUFFER BOOSTのツマミはコンプのアウトだとかんがえていじってみるといいっすよ。

あと念の為、BUFFER ONのみの場合はEQもVolumeもツマミは効きません。

EQ

このEQがマジでやばい。

あれ、語彙崩壊してる。

マジエモい。

BASS:80Hz ±22dB
MIDDLE:200〜2kHz ±16dB
TREBLE:6kHz ±22dB

これ必要なアダプターが9Vなんですが、内部昇圧で18Vまで上がってるんですよね。
その結果ブースト出来るdB範囲めっちゃ広いんですよね。

電圧上げるとなぜそんなこと起こるのかってのは割愛しますが、ご飯めっちゃ食うと太るみたいなもんです。

ミドルの対応周波数はFREQUENCYツマミで調整します。
一応12時で280Hzで15時でみんな大好き500Hz。
スタートが7時の200Hzから15時が500Hzというローミッドに対しめちゃくちゃ細かく調整出来るのがめちゃくちゃ魅力。
15時方向から17時方向で500Hzから2kHzまで一気に向かいます。

またこれトレブルがシェルビングなんすよね。
これもDAWのEQっぽい仕様で、プロっぽいMIXってなんかキラキラしてるじゃないすか。

例えば、ビートルズが愛したEQにRS135ってのがあるんですが、これ8kHz以降をガチ上げするEQなんすよね。
そうすることによってパリッとして音に透明感が生まれ抜けが良くなるんですね。

以降MIXにおいて、高域のブーストは主流の方法論となっていて、現代においてはSonnox OxfordのInflatorなんかの高次倍音付加なんかも同じような理論で重宝されてますね。

んで、このプリアンプのトレブルはシェルビングなのでめちゃくちゃそのツボを分かっている仕様。
そのまま卓に送ってください、いい音しますよという漢気を感じる。

また、BASSのブースト帯域が80Hzという玄人好みのポイント。
これより下だと箱ではLOWが回っちゃって意外と不便だったりする。
これは一概には言えないですが、キックのLOWのピークが60Hzにあったりするので、マスキングされやすく被りやすいんですよね。

この辺もアンサンブルを意識したポイントとなっていて、プロにこりゃ重宝されますわ〜〜って感心しましたね。

実際の使用例

BUFFER ON / Pre AMP OFF

20190808_211208.jpg
Ex.1]最前段バッファーとして

これは分かりやすくローノイズ化兼音色変化ですね。
ギタリストがケンタウロスやTS808を最前段に置くイメージで使うといいと思います。

20190808_210829.jpg
Ex.2]最後段バッファーとして

これは最終的な音色補正として使われるEP BOOSTER的な要素としても捉えられますし、コンプ的な意味合いとしても使えます。
バッファーって名前に捉われないのがキモ。
RATだってディストーションだけどとんでもなくコンプ感強いっしょ。

BUFFER BOOST ON / Pre AMP ON

20190808_211355.jpg
Ex.3]最前段のアクティブ化プリアンプとして

これはパッシブベース限定ですが、アクティブベースのオンボードプリアンプをアウトボードに取り出すイメージですね。
まずこれで、素の音を作ってから色々かけていく感じ。

20190808_210639.jpg
Ex.4]最後段コンソールとして

上記でも書きましたが、バッファーをコンプと捉え、EQを卓のEQと捉えるミキサーのワントラック的なイメージです。
そうするとここから卓に入った音が音源のようにバランスの取れた音が送れます。
非常にDAW的な使い方。

BUFFER OFF / Pre AMP ON

20190808_210357.jpg
Ex.5]一般的なプリアンプとして。っていうか高品質EQとして。

この用途が一番多いんじゃないでしょうか?
ご多分に漏れず僕もこの使い方です。
最終的な音色決め用のプリアンプとして使用。
上記のコンソール的な意味合いもありますね。
僕は初段にコンプ入れてるので、これ以上のっぺりしたくないんですよね.

あと折角パッシブベース使っている以上、細かいニュアンスも出してやっぱ巧ぶりたいじゃないすか(巧いとは言っていない。

※写真のツマミ位置は写真用なので適当です。

ってことで超優秀

ほかにも色々な使い方があると思います。
それこそ、歪ませないジャズマンなんかはこれ一台で幅が広がると思います。

とにかくオーディオ的な音の良さが魅力。

ハコのライブの外音に不満があるとか、アンプはモニター的な使い方じゃいとかの実践的な使い方から、そもそも自分のベースアクティブ化してぇんだよなぁでもボディ削りたくねぇなぁとか、そんなニッチな需要にも答えてくれる一台です。

元々3〜3.5万円くらいしてましたが、廃盤になって価格も落ち着いてきた今が買い時ではなかろうかと。

見つけたらオススメです。

なんだか、自分の情熱もあってやたら難しい話を交えつつ長くなってしまった。。。

読んでくれてありがとう。
posted by mugeek at 11:43 | Comment(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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