2020年06月04日

Native Instruments「Komplete 12 Select」がセールで50%OFF!

Native Instruments「Komplete 12」


KOMPKETE12を安く買う為に全裸待機してる人は多いと思います。
なんたって業界スタンダードなKONTAKTが入ってますからね。

色んな音源見ていて欲しくなって

「なんだよKONTAKT音源かよ!!」

って言って枕を濡らす人数知れず。

んで、KOMPLETE 12ってそのまま単品で買うと¥72,400円なんすけど、毎年やってるサマーセールとブラックフライデーで50%OFFになるんすよね。
だけど、そのまま¥72,400円の半額の¥36,200円かと思いきや、あくまでセールで半額になるのはアップデート・アップグレード製品が対象なんですよ奥さん。

つまりなんらかのKOMPLETE製品を持ってる人が対象なんすよね。

ってことで、KOMPLETE関連持っていない人からしたら、たとえサマーセールが来たとしても、実際はKOMPLETE 12のアップグレード¥47,400の半額の¥23,700円になるだけで、一番下のグレードのKOMPLETE 12 selectも買わないといけないわけ。

そのKOMPLETE 12 select自体はほとんどセールしないから

KOMPLETE 12 select ¥25,850
KOMPLETE 12 UPG ¥23,700(50%OFF価格)
合計¥49,550円

サマーセールやブラックフライデー駆使しても、5人ほど諭吉がお別れを告げてくるってわけ。

そんな中、超短い期間だけど、KOMPLETE 12 selectが半額セールしてるなう(2020年6月8日まで)

しかも今KOMPLETE 12サマーセールやってるから、KOMPLETE12欲しいならトータル約36,000円で買うことも可能。

KOMPLETE12 selectを半額で入手する方法


まずNative Instruments公式のKOMPLETE 12 select販売ページに飛びます。

2.jpg

そうするとこういう画面に出ると思うので、「フルバージョン」「ダウンロード版」のままカートに入れます。

1.jpg

カートに入れるとこういった画面に遷移されますので、E-パウチャーと書いているところにクーポンコードを入力します。

3.jpg

今回のE-パウチャーは「select2020」
こいつを入力したのち、引き換えるをクリックすると

4.jpg

表示が変わり、ここでは半額で¥12,350円と表示されてます。

あとはこのまま購入すればOK

今丁度KOMPLETE 12のアップデート・アップグレード50%オフのサマーセールもやってるので、両方使えばかなりお買い得にKOMPLETE 12が手に入ります。
サマーセールの方は2020年6月30日までやってますので、とりあえずselectをゲットしておくも良し。
お金ないから一先ずこれだけ買っておいて11月のブラックフライデーのセールを待つも良し。

どちらにしてもselect半額は6月8日まで

いそげ〜〜

posted by mugeek at 14:32 | Comment(0) | 挨拶・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

指弾きプレイヤー最適弦?『D'Addario EXL170BT』

ベース弦ってどれがいいんだろうね?


みんなは何を使ってますか。

エリクサーですか、そうですか。

貴重だからって結局ラスボスまで大事にとっておいて、なんだかんだ余る派?
それともストーリー中に割と思い切って使う派?

僕は幼少期前者、大人になってから後者です。

え?そっちのエリクサーじゃねえって?

失敬失敬。

僕も過去色々使ってきてはいるんですが、結局交換するのめんどくさいというただそれだけの理由で、しばらくエリクサー固定で使ってたんす。
ただ、siraphの山崎さんが使っているということでタイトルの弦を使い始めたんすよ。

したら、この弦がめっちゃ良くて、そのくせ意外とネットにあまり記事がなかったから知りたい人の為に備忘録をば。

ベース弦のゲージ


一般的なベース弦のゲージは45-105のゲージでしょう。
ゲージ1弦 0.045  Inch
2弦 0.065  Inch
3弦 0.085  Inch
4弦 0.105  Inch
このゲージって2弦と3弦のテンションが1,4弦よりもキツいんすよね。


また、タイトルで出している『EXL170BT』には元々『EXL170』というのがあって
ゲージ1弦 0.045  Inch
2弦 0.065  Inch
3弦 0.080  Inch
4弦 0.100  Inch
これは僕も結構使ってましたが(亀田誠司さんが使ってるから)、今度は2弦のテンションが高くて4弦が緩みます。


なんでこんなことが起きているかというと、エレキギターやエレキベースの歴史自体浅くて意外とまだまだ発展途上なんです。
以前ジャズマスとジャガーの弦落ち問題でも触れましたが、元々は上記のゲージすらなかった時代に楽器が誕生してますからね。


そんな中近年生まれたのが、ダダリオのEXL170BT。
というかバランスドテンションシリーズ。

EXL170BT


20200429_192905.jpg
公式において

D'AddarioのEXL170BT Balanced Tensionベース弦は、数学的に算出された最適ゲージの組み合わせにより、優れたコントロール性と快適な演奏性を実現したものです。従来のXLニッケルワウンド弦のトーンに加え、チョーキング、カッティング、フィンガリング、スラップといった様々な奏法時もバランスよく、同等の感触でダイナミックなコントロールが可能です。

と記載されている。

もうバカだから数学的にって言われたら食いついちゃう。
科学は進歩しているわけだから、昔の常識は今の常識じゃないことなんて往々にしてあると思っているので、技術革新大好き。

例えば見た目はともかく、ギターブランドのマグネート・ギターズの考え方なんかも好き。

そんな過去を否定し生み出されたゲージがこれ
ゲージ1弦 0.045  Inch
2弦 0.060  Inch
3弦 0.080  Inch
4弦 0.107  Inch
全ての弦のテンションを一定にしてスムースに弾きやすくなるって理屈。

当然、運指のしやすさは上がります。
そこに関しては指弾きだろうがピック弾きだろうが大いなるメリット。

僕が個人的に感じたのは、指弾きにおいて早いパッセージが弾きやすくなったこと。
ピッキングに対して指先の感覚が一定なのもそうですし、4弦なんかは弦の返りが速い感じがするのでブブブブブブブッと弾きやすい。

確かに思い起こせば、プロの演奏者の方々って違うゲージの弦を2セット買って組み合わせてたりして張ってたりしたなぁと思った。
あーこいうことかぁって今更ながら納得。

なんか指まわんねぇな〜って思ってる人に是非使ってほしい。

DADDARIO ( ダダリオ ) / EXL170BT Nickel Wound Bass BALANCED TENSION Light 45-107
posted by mugeek at 00:26 | Comment(0) | 挨拶・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

本家公認マーシャル博物館

ジミヘンも愛したアンプ


20191016_171118.jpg
2019年10月14日の日本経済新聞の朝刊を見ていたら面白い記事を発見。

太字で表題「ジミヘンの愛したアンプ」
と書いてあるではないか。

著者はマーシャル収集家であり、マーシャル博物館館長の竹谷和彦さん。
僕は読むまで存じあげなかったのですが、彼の博物館にプロも沢山来訪し、どうやらその筋では著名な方の様子。

どの筋か知るに足る文面を新聞より抜粋

65年製の大音量アンプ「JTM45/100」の復刻版を2000年代につくる際、元モデルが社内になく私の収集品を参照にきたことがあった。

なんとも面白いのが本家マーシャル社が充てにする筋。
まるでジムマーシャルの次はこいつを頼れと言わんばかり。

僕はこういった一人のオタクの好奇心がやがて身を結び、本家に関わる程に侵食していくエピソードが好きである。

Fenderが日本進出を考えていたときに、当時スーパーコピーシリーズを作っていたフジゲンに白羽の矢が立ったように。

本家Fenderの工場が火災にあった間、Fender USAの制作をフジゲンが請け負っていたように。

オリジナルがあって初めて成立し、2次発生的なのは間違いないのだが、やはり文化において模倣と分析はとても大事である。

※詳しく知りたい方はこちら(富士弦楽器製造)

温故知新とあるように、古きを学び新しきを創造することは何をする上でも重要。

だからこそ俄然僕は竹谷さんに興味が湧いた。

また勝手にやっているわけでなく

海外の楽器店に「これを探している」と手紙を送るなどしてコツコツ集めてきた。ジム・マーシャルにも90年代半ばに手紙を書いた。「マーシャルはロックの歴史そのもの。ミュージアムを開きたい」。そうしたら何と本人から返信があった。
来日の折に話す機会ももらって「面白いアイディアだ。ぜひ、やりなさい」と背中を押してくれた。

ジムマーシャル公認というのが驚きだ。


さて、新聞記事において面白いエピソードがあったのでついでに紹介したい。

米フェンダー社を愛用していたジミヘンは、66年のロンドンのライブで初めて使った。しぶしぶだったらしいが、音を出すと顔色が変わる。そして公演後、開口一番に「ジム・マーシャルに会わせてよ!」と叫んだという。そしてジミヘンはマーシャルの伝道師になった。

なるほど。
こうやって英国産のアンプが一世を風靡したんだなと納得。

竹谷さんの最初のマーシャルを購入した動機はジミヘンの音を出す為だったらしい。

ジミヘンを愛し、マーシャルを愛し、気付けばマーシャル公認の博物館を建てる。
心が震えるようなストーリーだ。

そんな竹谷さんのマーシャル博物館はどこにあるかと言うと、山口県の田布施町にある。

防音室で実際に音を出すことも出来るようで僕も是非行ってみたい。

文化というのは誰にも必要とされないと、どんどん衰退していくものである。

CDを買わないとアーティストが解散するのが免れないように。

だからこそ、少しでも、ほんの少しでも貢献出来ないかと筆を取る我。
実際はスマホで書いてますけどね!!

興味のある方は是非本家オフィシャルを覗いてみてほしい。

↓↓↓
Marshall Museum Japan

引用元:日本経済新聞 2019年(令和元年)10月14日(月曜日) 文化32
posted by mugeek at 18:23 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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